50を超えた二人のバカボン、、、、、
30年来のバカ連れだ
共にサケ、サッカー、アウトドア、ノミヤガイ、ワガコをこよなく愛する、、、
そうしてストレスが迫るとお外に逃げ込む”癖”のある、、、二人である
今日もなぜか”炎天下のお盆”に某海岸公園へ避難!!
前日、一本の電話でハナシは決まる
水着、ヤス、シュノーケル、ビールのしこたま入ったクーラーボックスをかかえて
公園駅改札で現地集合、、、ノム気である(呑むときは車はダメだからね)
この歳になると 水着のネェちゃんなど”屁の向こう”である(そんなコトワザはないが)
二人はなにかに取り憑かれたかのようにはしゃぎ
ひたすら潜り、ひたすら呑み、ひたすら愚痴であります
早々に海は退散
帰途、このうすらバカボン二人は三宮で途中下車、、、、
昼の3時半だが「三宮」ならば開いてるだろ、と
何駅かの候補から選ばれた「三宮」高架下で激安飲酒(生ビール¥190円だ〜〜!!)を続ける
そこはやはりバカボン二人、、、ちょっとだけだぞ!!なんて すでに死語だ
バカみたいに超早朝に待ち合わせたごほうびだと酒宴はつづく
「早くからアソブとええよなぁ」「まだこんな時間やでぇ」、、、、
「はいつぎっ!!はいつぎ、おかわり!!は〜いつぎ〜!は〜〜い!えへへへへおかわりあははは!!」
「ねぇじゃ〜〜ん!!もいっぱい〜〜あははは!!くぉくぉくぉれでかえるし〜〜!!」
もう「老いた飲酒の野獣」と化している。
「Aヤナちゃ〜〜ん(愛娘のなまえ)!!パパっパパなぁいま三宮〜〜!!いっしょにかえろ?!なっええやろ〜〜!!」
部活の帰りの打ち上げ食事会の娘を携帯電話でストーキング(なんかの大会で優勝したそうだ、おめでとう!!)
よそから聞けば変態ジジィである
しかし・・・・いいパパなんだこれが・・・
結局 ”クラブ”の娘の同伴帰宅を許可された片割れのジジィと三宮で解散
馬鹿親父二人のデートは再会を誓い 終えんを迎え
帰宅の途へ着くのでした
はぁ〜〜たのしかったぁ〜〜!!・・・・・
お互い 体には気をつけようぜ・・・
お盆明けから席がまだあれば
某一流アパレルへ出社するはずの「バカボン1号」
ミナミは日本橋の名家出のナイスガイである

バカボン1号と下町の土建屋の次男坊の2号がはしゃぐ
「もっとくっつかな、二人うつらんやろぅ」
「ホモのジジィの二人ヅレみたいになるやんけ」
「ぎゃははっははっは!!きゃっきゃっきゃ!!」

平和なお盆のファンキィな一日でした